Beyond the Material World [物質世界を越えて]

ブルース・モーエンワークショップ、ホ・オポノポノ、ヘミシンクなどの実践記。
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[2008年05月30日(金) 05:12] 

猛烈な眠気の原因は無条件の愛

今、『楽園実現か天変地異か―2012年に何が起こるか』(坂本政道著・アメーバブックス刊)を読んでいる。
そこで「ピン!」と来たところを書き留めておくことにする。

「計画する知性」との対話



楽園実現か天変地異か―2012年に何が起こるか』の第10章「振動する球としての世界」。
そこに非物質界の高次の意識存在と著者の坂本政道氏が対話した場面を説明した箇所がある。

その意識存在との対話はブルース・モーエンの『人類大進化への旅 (「死後探索」シリーズ 4)』にも詳しく書かれてある。
つまり、坂本さんはブルースがコンタクトした意識存在と対話をした。

ちなみにその意識存在のことをブルースは「計画する知性」と呼んでいる。
ここではそれにならい、その意識存在のことを「計画する知性」と呼ぶことにする。

坂本さんと「計画する知性」との対話の前に、ブルースと「計画する知性」との対話がどんなものであったかを理解する必要があるので、その一部を抜粋する。

[ブルースと「計画する知性」との対話]

「あなたは意識の進化において、どんな役割を果たしているんですか?」と私は尋ねた。
何か暖かいものが私のほうへ流れてきた。まるで私が空気になり、暖かく愛に満ちた甘い優しさの雲が、私の中を流れているうちに、私は自分がどこで何をしているのか、すべての接続を失ってしまった。自分をまるごと受け入れる、完全な、無条件の愛による受容の感覚があまりにも圧倒的だったので、私は思考を集中させることができず、自分が思考を集中させられないということにも気付かない程だった。この感覚が過ぎ去ったとき、私は至福のうちに漂ったまま取り残され、徐々に意識を取り戻して、ようやく自分がしていたことの意識をすっかり失っていたと気づいた。
「ああ……そうだ」と私は自分に向かって考えた。「私はデニーズと一緒に……探索しているところだった……ええと……意識の進化について。私たちはこの大きなディスクを見つけ、そして私は質問をしたんだ。だが、何が起こったのか思い出せない。おかしいな」
ふたたび、私は接続を試み、もう一度質問をしてみた。「あなたは意識の進化において、どんな役割を果たしているんですか?」と私は質問を繰り返した。

(中略)

「計画する知性」とのコンタクトは、言葉にするのがとても難しい。その情報の大部分が、私たちの言語には表現する言葉がないような、純粋な感覚としてやってくるからだ。そしてその情報は、非常に強烈な、「無条件の愛による受容」の感覚でできた雲に包まれて、暗号化されてしまっているため、取り組んでいる課題に集中し続けることが困難なのだ。


簡単に説明すると、「計画する知性」と対話する際、意識が途切れる程の膨大な「無条件の愛」に包まれる、ということだ。


ではここで坂本さんと「計画する知性」との対話の部分を引用する。

[坂本さんと「計画する知性」との対話]

その存在が言うには、「あなたはブルースよりも交信がうまくできている」ということだった。これはすばらしい、やったと思った。
ところがそれは続けて、「なぜかというと、あなたは『無条件の愛』を全然感じないから眠くならないんだ」というのだ。
そう聞いて私はがっくりした。
普通ならものすごい量の無条件の愛が来ているから、ふわーっと気持ちよくなり寝てしまうはずなのに、まったく感じないから普通に冷静に交信がうまくできているというわけだ。


同じ存在と対話しても、両者ではここまで違う。


猛烈な眠気の原因は無条件の愛


さて、私が記録したかったのは「計画する知性」とコンタクトしたブルースと坂本さん、両者の違いではない。
ちょうど、上記引用箇所を読んでいたとき、あることがわかったのだ。
具体的には、「なぜかというと、あなたは『無条件の愛』を全然感じないから眠くならないんだ」の部分を読んだとき、ある謎が解けた。

それは、猛烈な眠気についてだ。


5月27日、2008年 アンマ来日プログラムに参加してきた
その夜、その日のことをすこしでも記録しておくためブログに記事を書いた。
2本書くつもりだったが、1本目をアップし、2本目を書いてる途中で集中力がなくなった。
そういうときはすぐ寝るに限る。

床についたのは午前1時過ぎぐらいだったと記憶している。
目が覚めたのは午前11時近くだった。
10時間弱は眠っていたことになる。

このときのように度を超えた睡魔に襲われることがしばしばある。
その原因をこれまでなら「疲れが出た」として処理していた。

その日は何時間も肉体労働をしたわけではない。
脳を酷使し続けたわけでもない。
半日外出してただけだ。
この異常なまでの眠気の原因が「疲れ」だけとは考えにくい。

だが、こう考えれば腑に落ちる。


ダルシャンを受けたことで私にキャパシティーを越えた「無条件の愛」のエネルギーが流れ込んできたから。


ブルース・モーエン ワークショップのエクササイズ中に、私を含む多くの参加者が「(寝てはいけないのに)寝てしまった」という理由も、これで説明がつく。

もちろん猛烈な睡魔の原因の全てが「無条件の愛」とはならないが、こうした原因もあると知ったことで、全てを「疲れ」で強制処理することによって生じていたモヤモヤ感は払拭できそうだ。


[参考文献]

人類大進化への旅 (「死後探索」シリーズ 4) 楽園実現か天変地異か―2012年に何が起こるか
[本の内容]高いところにいる意識存在の穏健派(プレアデスとオリオン系の存在)と急進派(別次元起源)のグループがある。2012年に向かって、これから地球は人間はどうなるのか? 彼らはそれぞれ異なる意見を持っている。急激な変化をもって人類を減らそうと考える急進派と、ゆっくり時間をかけて啓蒙していこうと考える穏健派。最近になって、この議論に結論が出た。われわれは一体何を体験するのだろうか。本書では、その結論を詳しく解説。2012年に起こる、物質界、非物質界の変化とは?

 

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