ブルース・モーエン「死後探索マニュアル」ついに発売!
ブルース・モーエンが開発したヘミシンクを用いずに非物質世界の探索する手法を解説したマニュアルがついに発売。
ページ数は圧巻の480ページ!
これまでブルース・モーエンのワークショップに参加しなければマスターできなかった内容が自宅で独学できる!
またこれからブルース・モーエンのワークショップに参加する人、すでに参加した人にとって学習したことを復習したり再確認したりできる教科書として使用できる!
ワークショップ参加者必携の書
私は2008年の春、ブルース・モーエンのワークショップに参加した。
そこで教えてもらったテクニックを理解する過程で、これまで出版されたブルース・モーエンの著作を振り返る必要があったのだが、どの本のどこに書いてあったかを探すのにずいぶん時間をとられた。
4冊合わせて約1750ページもの分量があったからだ。
ワークショップ受講期間中、マニュアルがあればその場で確認できるのに、と思わなかったことはない。
というわけで、これからブルース・モーエンのワークショップを受けるという人にとっては必携の書と言える。
独学でブルースのメソッドを学ぶ人へ
ブルース・モーエンの一連の著作を読んで、自分も非物質世界の探索をやってみたいと思う人は多いと思う。
去年、私はその欲求がピークに達し、実際にブルース・モーエンのワークショップに参加したのだが、もしその時期が1年遅れていたら、まずは『死後探索マニュアル』での独学にトライしていたと思う。
というのは、ブルース・モーエンのワークショップに参加するには、それなりに条件を整えなくてはならないからだ。
もっとも基礎的なことを学ぶベーシックコースを終了するのに5日間かかる。
仕事をしている人で、ワークショップ開催期間中に5連休できる、という条件を満たせる人はあまり多くはないだろう。
また受講料も決して安くはない。
『死後探索マニュアル』での独学で非物質世界への探索ができるようになる人もいるだろうが、私がワークショップに参加した経験を踏まえて推測すると、やっぱりできなかった、という人は少なからず出てくると思われる。
結論から言うと、独学では限界があるのだ。
非物質世界の探索には「自分」というたった1つの視点だけでは理解できないことも多い。
ワークショップ参加者という複数の「他人」の視点や体験を同時に共有することによってようやく理解に至る、ということも少なからずある。
というわけで、「『死後探索マニュアル』に書かれてあることを忠実に実践すれば非物質世界を自由に探索できる」という思い込みがある人は、その期待が裏切られる可能性もあることも織り込んで、「これでうまくいったらラッキー」ぐらいの心持ちでいた方がいいと思う。
遅かれ早かれ、『死後探索マニュアル』の実践者(読者ではない)はブルース・モーエン ワークショップへの参加を検討することになると思われる。
実際ワークショップへ参加することになったとき、『死後探索マニュアル』を使用しての独学の経験が非常に役立ってくれることは間違いない。
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